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中日外相電話會談 王毅部長「中國の発展を客観的?理性的に受け止めるべき」
  ·   2021-04-06  ·  ソース:人民網
タグ: 中日関係;國際協力;政治
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王毅國務委員兼外交部長(外相)は5日、日本の茂木敏充外相と電話會談を行った。新華社が伝えた。

王部長は、「複雑な國際情勢を前に、長年の近隣であり世界第2、第3の経済大國でもある中日は、時代の潮流と世界の大勢に順応し、尊重し合い、信頼し合い、互恵的に協力し、この地域と世界の平和?発展事業のために積極的役割を果たすべきだ。雙方はようやく得られた中日関係改善?発展の大局を大切にし、維持し、習近平國家主席と菅義偉首相が昨年の電話會談で得た重要な共通認識を揺るぎなく貫徹し、中日間の4つの基本文書の原則と精神を厳守し、両國関係がごたごたせず、停滯せず、後退せず、いわゆる大國間の対立に巻き込まれないよう確保すべきだ。中國側は日本が獨立自主國家として、中國に偏見を抱く幾つかの國に煽動されてそれに追従するのではなく、中國の発展を客観的、理性的に受け止めることを望む。中國に偏見を抱く幾つかの國に煽動されて追従するのではなくだ。日本は米國と同盟関係にあり、中日とも平和友好條約に調印しており、同じ様に條約を履行する義務がある。中國は日本と実務協力を推進し続け、東京五輪?パラリンピック大會と北京冬季五輪?パラリンピック大會の開催を支持し合い、今年と來年の中日文化?スポーツ交流推進年及び來年の中日國交正?;?0周年を契機に、両國の國民感情の改善に努力し、次の50年間の中日関係を安定した健全なものにすることを望んでいる」とした。

茂木外相は「日中は互いに近隣で、日中関係の安定発展の維持は両國と地域、ひいては世界にとって非常に重要だ。日米同盟は特定の第三國を対象としたものではなく、日本は対中関係を非常に重視しており、日中関係の安定発展を確実にする姿勢は変わっていない。日本は中國と意思疎通を続け、対話を強化し、相互信頼を増進し、意見の相違を適切にコントロールし、日中國交正?;担爸苣辘蚬菠俗¥Δ郡幛瘟激る儑鞖荬蚝Bくことを願っている。日本は中國と各分野の交流?協力を強化し、東京五輪?パラリンピック大會と北京冬季五輪?パラリンピック大會の開催相互支持について意思疎通を続けることを願っている」とした。

王部長は釣魚島(日本名?尖閣諸島)や南中國海などの問題における中國側の原則的立場をはっきりと述べ、新疆維吾爾(ウイグル)自治區?香港地區関連など中國の內政への日本側の介入に反対し、國際関係の基本準則を遵守し、隣國として中國國內の事に対して最低限の尊重を保ち、手を伸ばし過ぎることのないよう日本側に要求した。

また、雙方は地域協力、気候変動、ミャンマー情勢など國際?地域問題についても意見交換した。(編集NA)

「人民網日本語版」2021年4月6日

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