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日本で中國語ブーム 中日交流の架け橋がますます堅固に
  ·   2019-10-23  ·  ソース:人民網
タグ: 中國語;教育;中日交流
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10月20日、東京の「漢語角」で交流する人々(撮影?姜雨岑)。

在日本中國大使館教育処の胡志平公使參事官は、日本でこのほど開催された「第4回漢語水平考試(HSK)中國留學?就職フェア」において、「中國語は今や、日本人にとって単なる個人的な趣味としてではなく、個人のキャリアに関わる重要なスキルとなっている。日本では、中國語課程を開設する大學が増加の一途をたどり、民間の中國語教育機関もますます盛況を呈している。特に、日本の孔子學院は、日本での中國語教育の推進に非常に大きな役割を果たしている」と述べた。新華社が伝えた。

孔子學院本部/國家漢弁漢考國際と日本青少年育成協會の主催による「第4回漢語水平考試(HSK)中國留學?就職フェア」は、東京で19日に開催され、計約1500人の受験生がHSKに臨んだほか、數百人の學生も留學?就職説明會に參加した。日本青少年育成協會の増澤空會長は、「昨年、HSKを受験した日本人は、3萬4018人に上った。今年の受験者數は、これまでの勢いから見て、年間4萬人を上回ると予想される」と紹介した。

2010年の時點では、わずか200人あまりだったHSK受験者が、現在では約4萬人に達する勢いを呈している。日本全國のHSK受験者は、この10年間毎年増加し、正真正銘の中國語ブームが日本全國で起きている。

〇より幅広い就職のチャンス求め、意欲的に中國語學習に取り組む大學生

就活イベントの會場に設けられた中國順豊日本支社のブースは、日本人學生で満席となっていた。帝京大學3年の前川雄大さんは、「大學1年の時に中國語學習をスタートし、大學2年で北京への交換留學の機會を得て、多くの中國人の友人が出來た。中國の経済発展は非常に速く、今後、日本と中國に関わる就職のチャンスはより増えるだろう。中國語を活かし、中國に関係する仕事に就きたいと思っている」と話した。

武蔵野大學孔子學院の中國側院長を務める劉勇氏は、「同校では現在、數百人の學生が必修科目として中國語を學んでいる。多くの學生は、中國語を學び始めた時には、より多くの就職のチャンスを得ることだけが目的だったが、學習のプロセスで、彼らは中國語をマスターしただけではなく、太極拳や書道などを通じて中國文化に対する理解も深めるようになった。特に、中國への研修旅行や遊學プログラムに參加することで、學生はますます中國を好きになり、中國語學習に対する意欲もどんどん高まっている」と語った。

胡志平公使參事官によると、日本では現在、約400校の大學が中國語課程を開設しているという??鬃訉W院を設立した大學も複數あり、中國語を學ぶ日本人によりバラエティに富んだプラットフォームを提供するだけではなく、日本人中國語教師の育成、中國語教材の開発、中日文化交流の促進などの分野においても、大きな貢獻を果たしている。

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